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      定番のストライプ柄について
      ストライプ柄アイテムは、デイリーにもオフィスコーデにも大活躍してくれるのが魅力。男性用のシャツの柄によく使われる柄ですね。

      ストライプ柄はボーダーや無地などに比べて、縦縞の効果で体型をスッキリ細く見せてくれるのも魅力です!

      普段のお買い物からオフィスカジュアルまで、様々なシーンで使いやすい定番柄ですので、一枚あると重宝します。

      そこで今回は、ストライプ柄について解説。

      ストライプ柄とは

      ストライプ柄とは、かんたんに言うと「縞(しま)模様」のこと。もともと英語の「Stripe(ストライプ)」からくる言葉で、一般的には「縦向きの縞模様」という意味で使われています。

      ストライプシャツの魅力

      ストライプ柄のアイテムを着ると、次のようなうれしい効果があります。

      魅力(1)シーンに合わせて使い分けられる

      種類がとても豊富で、実は奥が深いストライプシャツ。シーンにあった着こなしに仕上がるように、柄やカラーが与える印象を知っておくのが重要です。

      フォーマルなシーンには、きれい見えする細いストライプをチョイス。普段はカジュアルな印象を与える、太いストライプを選ぶのがおすすめです。

      ドレッシーに着こなしたいなら、定番の白や淡い青で清潔感を意識するのが◎。

      魅力(2)スタイルアップ効果が期待できる

      着痩せ効果やスタイルアップを重視したコーデに仕上げるなら、ストライプシャツが必須アイテムです。ストライプが縦のラインを強調し、すらっとバランスのよいシルエットに整えます。

      さらに効果を高めたいなら、丈が長めのストライプシャツを羽織として取り入れるのがおすすめ。薄手のシャツなら重ね着しても着膨れすることがなく、おしゃれまで叶えられる万能コーデが実現します。

      魅力(3)コーデのマンネリ化知らず

      柄アイテムを購入するときに心配なのが、コーディネートに飽きてしまうこと。存在感があり過ぎて、いつも同じようなスタイリングに見えてしまうと感じる方も多いのではないでしょうか。

      ストライプシャツならオールシーズン羽織ものとして活躍するので、マンネリ化の心配知らず。さらに肩がけやタスキ掛けなど、ワンポイントとしてアクセサリー感覚で楽しめるのも魅力の一つです。

      ストライプ柄の種類

      ストライプ柄には実にさまざまな種類があります。ここでは、レディースファッションでよく使われる8つのストライプをご紹介します。

      ピンストライプ

      • ペンシルストライプ
      • チョークストライプ
      • ヘアラインストライプ
      • ブロックストライプ(ロンドンストライプ)
      • シャドーストライプ
      • レジメンタルストライプ
      • ヒッコリーストライプ
      ペンシルストライプ
      ペンシル・ストライプとは、細い線を、等間隔をあけて配したクッキリ目の縞模様の事。鉛筆で描いたような細さの線であることからの名称。
      チョークストライプ
      チョーク・ストライプとは、明度や彩度の低い暗めの黒や紺、グレーの地の上に、細めの白のかすれた様な縞模様が入った柄の事。
      ヘアラインストライプ
      ヘアライン・ストライプとは、細い線を、間隔を詰めて配した縞模様で、遠目から見ると単色に見える。
      ブロックストライプ
      ブロックストライプは、太く同じ幅の線を繰り返したストライプ柄のこと。白にブルーや赤、黒などのはっきりとした色を組み合わせることが多く、華やかでインパクトのある印象です。
      シャドーストライプ
      一見無地のように見えるが、光の当たる角度や見る角度によって浮き出るストライプ柄のこと。
      レジメンタルストライプ
      ネクタイなどによく用いられるのが「レジメンタルストライプ」です。もともとは英国のレジメント(連隊)の軍機が由来の柄で、2~3色を使ったはっきりとしたストライプ柄が特徴。
      ヒッコリーストライプ
      デニムと同じように厚手のツイル(綾織)でつくられたストライプ柄の織物のことです。

      この記事が、皆さまのストライプシャツを選ぶ参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
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